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JavaScriptのif文と条件式について調べた。

投稿日:2017/02/01

カテゴリー:Web

今回は、JavaScriptのif文と条件式について、調べたことを書きたいと思います。

if分の基本的なこと

とりあえず文法から

この時、条件式が正しいことをtrueと呼び、正しくないことをfalseと呼びます。

気をつけることは、ifやelse ifが実行されたときはその後の処理をスキップすること。
イメージとしてはこんな感じ?

if-all

ifの時点でtrueになった場合、ifの処理を行い、それ以降の処理はスキップされます。

if-fhirst

ifがfalseの場合、ifの処理は行われずに次のelse ifに向かいます。
else ifがtrueならelse ifの処理を行い、それ以降をスキップします。

if-second

ifもelse ifもfalseの場合、elseの処理が行われます。

if-last

よく使う形としてはこんな感じ。変数に数字などを入れて判定することが多いです。

また、条件式には比較演算子( == とか > とか)を入れなくても使うことができます。
例えば、数値をそのまま入れると、0の時はfalseとなり、それ以外の数値ならtrueとなります。

他に単体で入れてfalseになるものは以下のとおり

  • ・ 0 (数値)
  • ・ “” (空の文字列)
  • ・ NaN (0/0等のデータ)
  • ・ false (真偽値)
  • ・ null (データは定義したが、何も意図的に入ってない。)
  • ・ undefined (未定義)

false-men
参考:[JavaScript] null とか undefined とか 0 とか 空文字(”) とか false とかの判定について — http://qiita.com/phi/items/723aa59851b0716a87e3 — 2017/1/31アクセス

条件式で使えるデータ

文字列

文字コードの大きさの一致や比較を判定できます。

文字の長さを判定したいなら .length()で文字数に直しましょう。

配列やオブジェクト

配列やオブジェクト同士は直接比較できないです。

比較したい場合は内部の値をfor文で1つ1つ比較するなどの工夫がいるようです。
参考:Strings of Life — [JavaScript]配列の比較  — http://ryo511.blog.jp/archives/25501773.html 2017/1/31アクセス
 

ひらがなの文字列を50音順に並べ替えてみた

ボタンを押すたびに50音順に並んでいきます。

See the Pen WRMGxG by xzckum (@Nimeshisu) on CodePen.

バブルソートのやり方に従い、隣り合う2つの文字列を比較して、上が大きい場合に上下の文字列を交換しています。下まで比較し終わったら上に戻ります。

参考にしたサイト

バブルソート – Wikipedia — https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%88 — 2017/1/31アクセス

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